風の向くまま気の向くまま


by kimagurekamome
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平戸浪漫紀行 前編

昨年秋、きまぐれかもめは長崎県の平戸まで行ってきました。
なぜとーとつに平戸かとゆーと…。

きまかもの親戚のうちが平戸に住んでいるから、です(笑)

親戚のうちは、遊漁船をやっています。
これがそのお船。
現役のベテラン漁師が、絶好のポイントに案内してくれる、太公望にはうってつけの遊漁船です(笑)
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興味のある方はコチラへ→明生丸HP

きまかもの親戚のうちのあたりは、こんな感じ。
見事なくらい何もないです(汗)
親戚のうちで飼われているわんこをお散歩させてて、気が付いたら周りに人家がない~(汗)なんて状態に陥ってしまったりしました。
実はここら辺、きまかものケータイ(白犬)は、思いっきり圏外でした…(汗汗)
そんな、わんこに遊ばれてしまった思い出話など。
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で。
その、親戚の家から城下町(平戸市の中心部)へ行くには、バスで1時間くらいかかります。
しかし、親戚の家からバス停に行くのにも、車で15分くらいかかったりして…(涙)
それでも、トンネルができてかなり時間が短縮されました。
以前は峠道を越えないと、親戚の家のある村へはいけなかったのです。

親戚のうちの、最寄のバス停。
何か風情のある、待合所です。
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当然のことながら(?)バスは1時間に1本(汗汗)
真っ白な時刻表が…。
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バスに乗り、城下町へと向かったのですが。
城下町は終点近く、ってことで油断して、ついうとうと…。
なんとなく目が覚めたとき、遠くにお城が見えました。
そこで降りればよかったのですが、なぜかぼーっとバスに乗り続けていました。
だけど、気が付いたらまた田んぼと畑と山道へ逆戻り。
さすがのとりあたまきまかもも、いっぺんで目が覚め、涙目でおずおずと運転手さんに「あの~、城下町は…」と聞いてしまいました。
そしたら、ここで降りても戻るの大変だから、とりあえず終点の営業所まで行って、そこから折り返しのバスに乗って戻れば大丈夫、って(涙)
てなわけで、こんなトコまで行ってしまった、きまかもでした。
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とんだ目にあってしまいましたが、無事、城下町へ戻って来れました(苦笑)
山の上にあるのが平戸城です。
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とりあえず腹ごしらえして、城下町の散策。
まずたどり着いたのは、幸橋、別名オランダ橋。
石組みアーチが非常に美しい橋です。
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見事な石橋♪
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ちなみに、橋を渡った先には平戸市役所があります(笑)
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橋の上からの眺め。
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by kimagurekamome | 2010-02-02 02:44 | 旅行記(国内)