風の向くまま気の向くまま


by kimagurekamome
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カテゴリ:旅行記(国内)( 26 )

平戸浪漫紀行 後編

腹ごしらえして、おなかがいっぱいになったきまかもが、次に向かったのはオランダ商館跡
長崎に出島が築かれる前は、平戸にオランダ商館があったのです。
そんなわけで、平戸には「オランダ」と名が付く史跡が数多く残されています。
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これはオランダ塀
オランダ商館の目隠し用に築かれた塀です。
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平戸城の対岸にオランダ商館があったみたいです。
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当時の姿を再現した模型もありました。
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オランダ商館があったところは、今は小さな公園です。
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現在でも発掘調査が続いているようです。
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平戸オランダ商館が2011年に復元されるそうです。
ただいま建築真っ最中…。
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そんな、オランダ商館址近くには、オランダ井戸と言う井戸が残されています。
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何の変哲もない、ごくごく普通の井戸に見えますが、これはオランダ商館が利用していた井戸なんだそうです。
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オランダ商館址と並んで、オランダ埠頭があります。
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潮の満ち干にも対応できるように、階段状に作られた埠頭です。
ここに、オランダからのたくさんの品物が届いたんでしょうね。
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オランダ埠頭からの風景。
赤い橋は平戸大橋です。
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そんなこんなの、駆け足での平戸観光でした。
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by kimagurekamome | 2010-02-06 01:58 | 旅行記(国内)

平戸浪漫紀行 中編

オランダ橋(幸橋)を渡った先の、山の上に平戸城があるのですが…。
時間的に余裕がなかったので、今回はお城へは行きませんでした。

そんな、きまかもが次に向かったのは、平戸の観光ポスターなどでもおなじみな「寺院と教会の見える風景」
平戸の観光案内標識は、ハングル表記付です(笑)
かなりくたびれた感じなので、相当前からハングル表記付きなようです。
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こんな風情のある、石畳の路地、階段を歩いて行きます。
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残念ながら、この日は雨模様だったので、何かぼやけてしまっていますが…。
これで晴天だったら、完璧絵葉書です(笑)
ちなみに、奥の教会は「聖フランシスコ・ザビエル記念教会」手前の寺院は「光明寺」と言います。
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お寺の屋根越しに見える教会の塔…。
異国情緒あふれる、平戸ならではの風景です。
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振り返ると遠くに平戸城が…。
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次に向かったのは「大ソテツ」
樹齢数百年を誇る、日本最大のソテツなんだそうです。
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その、大ソテツのすぐそばには「六角井戸」がありました。
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わかりづらいのですが、良く見ると確かに六角形です(笑)
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ここまできて小腹がすいたきまかもは、平戸ちゃんぽんのお昼ご飯(笑)
おなじ長崎県内ではありますが、平戸のちゃんぽんと長崎の中華街のちゃんぽんではびみょーに味が違います。
どっちかとゆーと、きまかもは平戸ちゃんぽんの方が好みです。
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きまかもが食べた店は、幸橋のたもとにありました。
実はさっき、幸橋観光のさいに「うまそーだなー」と、目をつけていた店だったりして(爆)
大ソテツと幸橋は結構離れていたのですが、食い意地には勝てず、もと来た道を引き返したきまぐれかもめでした。
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by kimagurekamome | 2010-02-04 03:08 | 旅行記(国内)

平戸浪漫紀行 前編

昨年秋、きまぐれかもめは長崎県の平戸まで行ってきました。
なぜとーとつに平戸かとゆーと…。

きまかもの親戚のうちが平戸に住んでいるから、です(笑)

親戚のうちは、遊漁船をやっています。
これがそのお船。
現役のベテラン漁師が、絶好のポイントに案内してくれる、太公望にはうってつけの遊漁船です(笑)
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興味のある方はコチラへ→明生丸HP

きまかもの親戚のうちのあたりは、こんな感じ。
見事なくらい何もないです(汗)
親戚のうちで飼われているわんこをお散歩させてて、気が付いたら周りに人家がない~(汗)なんて状態に陥ってしまったりしました。
実はここら辺、きまかものケータイ(白犬)は、思いっきり圏外でした…(汗汗)
そんな、わんこに遊ばれてしまった思い出話など。
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で。
その、親戚の家から城下町(平戸市の中心部)へ行くには、バスで1時間くらいかかります。
しかし、親戚の家からバス停に行くのにも、車で15分くらいかかったりして…(涙)
それでも、トンネルができてかなり時間が短縮されました。
以前は峠道を越えないと、親戚の家のある村へはいけなかったのです。

親戚のうちの、最寄のバス停。
何か風情のある、待合所です。
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当然のことながら(?)バスは1時間に1本(汗汗)
真っ白な時刻表が…。
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バスに乗り、城下町へと向かったのですが。
城下町は終点近く、ってことで油断して、ついうとうと…。
なんとなく目が覚めたとき、遠くにお城が見えました。
そこで降りればよかったのですが、なぜかぼーっとバスに乗り続けていました。
だけど、気が付いたらまた田んぼと畑と山道へ逆戻り。
さすがのとりあたまきまかもも、いっぺんで目が覚め、涙目でおずおずと運転手さんに「あの~、城下町は…」と聞いてしまいました。
そしたら、ここで降りても戻るの大変だから、とりあえず終点の営業所まで行って、そこから折り返しのバスに乗って戻れば大丈夫、って(涙)
てなわけで、こんなトコまで行ってしまった、きまかもでした。
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とんだ目にあってしまいましたが、無事、城下町へ戻って来れました(苦笑)
山の上にあるのが平戸城です。
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とりあえず腹ごしらえして、城下町の散策。
まずたどり着いたのは、幸橋、別名オランダ橋。
石組みアーチが非常に美しい橋です。
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見事な石橋♪
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ちなみに、橋を渡った先には平戸市役所があります(笑)
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橋の上からの眺め。
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by kimagurekamome | 2010-02-02 02:44 | 旅行記(国内)
延々と(しつこく?)紹介し続けた、別府の地獄もいよいよこれでおしまいです。

最後に紹介するのは「血の池地獄」
名前からしておどろおどろしい感じがします。
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由来そのほか…って、いったいきまぐれかもめは何を思っていたのでしょうか、ってツッコミを入れたくなるくらい、日本語の説明の写真がありません(汗)
何のネタにしたかったのか、韓国語版の説明ばかり撮影していたようです。
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とまあ、そんなことはさておき。
この血の池地獄は、その名のとおり、血のような色をした泥が温泉の底に堆積しています。
お湯に含まれる鉄分が酸化して、堆積したものなのですが、色合いが色合いなので、かなり不気味な感じがします。
でも、この真っ赤な泥は、美容や傷の手当に最適なんだとか(笑)
「血の池軟膏」なる、血の池の底に堆積した泥を利用して作ったクリーム(?)が売られていました。
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by kimagurekamome | 2009-05-30 14:48 | 旅行記(国内)
今日紹介する地獄は「竜巻地獄」
実はここ、間歇泉(かんけつせん)なのです。
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間歇泉とは、↑の説明にあるとおり、一定の時間ごとに勢い良くお湯が噴き出す温泉のことです。
…とゆーことは。
お湯が噴き出していない時は何にも無い~!!
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残念ながら、きまかもがここに行った時はお湯が噴き出していないときでした…。
次の噴出時間まで待っている余裕が無かったので、お湯の吹き出し口だけ見ておしまいです(涙)

何も無いので、韓国語の案内板でお茶を濁す。
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by kimagurekamome | 2009-05-26 00:08 | 旅行記(国内)
まだまだ続く、別府地獄の話(笑)
今日は別に怖いものは出てきません。

ここは「白池地獄」
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毎度おなじみ、例によって例のとーりで、日本語の案内板の写真はありません(汗)
いったいなんのネタに使おうと思ったのか、韓国語の説明ばかり撮影してしまった、きまかもなのです。
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ここは、以前紹介した海地獄と似たような色合いの温泉が湧きだしています。
でも「白池」というだけあって、若干お湯の色の白みが強いような感じがします。
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…で、ここはこれだけでおしまい(笑)
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by kimagurekamome | 2009-05-17 02:26 | 旅行記(国内)
*本日はワニ注意!!*

今日紹介するのは「鬼山地獄」です。
何かおっかない絵が壁にかかれていたりして…(汗)
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鬼山、というだけあって、赤鬼さんがお出迎えです。
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由来そのほか。
例のとーりで、日本語版の撮影を忘れたきまかもでした…。
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この地獄は、お湯のまわりを厳重に金網で囲ってあります。
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その理由はこいつ!
実はこの鬼山地獄、温泉のお湯を利用してワニを飼育しているのでした。
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しかも一匹や二匹ではなく…。

*この先ワニがいっぱいいます!
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by kimagurekamome | 2009-05-05 02:32 | 旅行記(国内)
今日の地獄は「かまど地獄」です。
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由来は…(笑)
ここの案内板は、日本語版と外国語版が並んでいたので、ちゃんと日本語案内も写っていました。
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「かまど地獄」というだけあって、大きなお釜オブジェがあったりします。
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ここにはいろいろな温泉が湧きだしていました。
坊主地獄みたいな、熱泥の源泉もあります。
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メインはこの美しい青いお湯の温泉。
海地獄と似た様な色合いの、美しい水でした。
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でも、めちゃくちゃ熱いです(汗)
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でもって、なぜかこのかまど地獄は韓国人観光客に大人気。
この写真に写っている団体さんは、韓国からのお客さんでした。
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雲のあいだから一瞬だけ陽が射し、この世のものとは思えないような幻想的な風景が現れました。
まるで極楽…??
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by kimagurekamome | 2009-04-26 13:50 | 旅行記(国内)
本日も別府地獄のお話。

*今日の記事にはヘビが含まれています*
ヘビが苦手な方はくれぐれもご注意ください(←一応「追記」で開くようには設定してありますが…)

とゆーわけで。
本日紹介するのは「山地獄」
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例によって例のとおり、外国語版の案内だけ撮影して、日本語版の撮影を忘れてしまったきまぐれかもめでした(汗)
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ここにも、一応熱いお湯の温泉はあります。
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だけど、岩の隙間から噴き出す、熱い蒸気のほうが面白かったです。
かなり硫黄臭かった(=硫化水素??)ですけど…(汗)
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で。
この山地獄にはミニ動物園がありました。
温泉の熱を利用した暖房で(?)暖かい地方の動物たちも寒さ知らず…みたいです。

あまりやる気のないクジャク。
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温水ではなく、温泉プールに住んでいるカバ君。
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たぶん、フラミンゴの池の水も温泉だと思います。
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ゾウまでいました(笑)
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でもって、この山地獄動物園には…

*蛇注意! 蛇が苦手な方はご遠慮ください。
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by kimagurekamome | 2009-04-21 14:39 | 旅行記(国内)
今日も別府の地獄めぐりの話。

ここは「海地獄」です。
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由来は…(汗)
外国語バージョンの案内板だけ撮影して、日本語版の撮影を忘れたきまぐれかもめでした…。
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神秘的な青いお湯が湧き出す地獄です。
前回の「坊主地獄」はいかにも「地獄」って感じがしましたが、ここは地獄というよりも、極楽の池みたいな感じがします。
別にきまかもは、地獄も極楽も、実際に見たことはないですけど…。
写真の中央に写っているざるは、温泉玉子製造用でした(笑)
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こんなきれいな色のお湯ですが、100度近い熱湯なんですよね~。
でも、「ツ☆ラ日本の名湯」シリーズに、お湯がこんな色になる入浴剤があったような…??
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温泉の熱を利用した温室で、睡蓮が栽培されていました。
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おまけ。
Coffee Breakさんという、フラッシュジグソーパズルを楽しめるサイトがあります。
そこに、この海地獄の写真が採用されました。
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簡単そうに見えて、意外と手ごわかったりします(笑)
お暇なときにでもどうぞ。

ついでに宣伝。
実は以前、だるま君@ダルマインコの写真も採用されたことがあります。
良かったらこちらもご一緒にお楽しみください…。
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by kimagurekamome | 2009-04-15 19:36 | 旅行記(国内)