風の向くまま気の向くまま


by kimagurekamome
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散々引き伸ばしてしまいましたが(汗)
慶州の旅、やっと最終回です。

よく考えてみると、慶州に行ったのって、ほぼ一年前の話です(汗汗)
いったい何やってたんだか…。

とゆーわけで、気を取り直して。

行きがけは横目で見ただけの、山門近くの池のほとりを散策しながら帰途へ。
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慶州のバスターミナルまでは、普通の路線バスで行きました。
高速バスの時間までまだ少し余裕があったので、バスターミナル付近を散策。
慶州名物の「慶州パン」を購入(笑)
ミニドラヤキみたいなのと桃山(和菓子)みたいなのと、2つのタイプがありました。
これはミニドラタイプ。
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ちょうど旧暦のお正月のころだったので、農楽のグループが門付けしてまわっていました。
ちなみに。
写真の真ん中付近にいる、チマチョゴリ姿の方は…男性です(汗)
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帰りも高速バス(デラックスタイプ)に乗って、寝ている間に釜山まで帰ってきていました。
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当然のことながら、帰ってきたときはもう真っ暗。
新羅のロマンを訪ねた、日帰り小旅行の思い出話でした。
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by kimagurekamome | 2010-01-17 17:17 | 旅行記(韓国)
仏国寺の境内には「極楽殿」と言うお堂があります。
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注目するのは「極楽殿」という額の裏側。
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よくよく見ると、なにやらあやしげな動物がいます。
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実はこれ、金運をもたらすといわれている、黄金の豚。
2007年の亥年(韓国では豚年)は、600年に一度の黄金の豚の年、って言われてました。
この年に生まれた子供は金運に恵まれる、ってことで韓国ではベビーブームだったとか…。
日本のひのえうまの逆バージョンですね(笑)
しかし…。
どう見てもこれってねずみっぽいのですが…(汗)
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金の豚の近くには、彫刻に成りすましているハトがいました(笑)
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極楽殿の近くには、撫で黄金の豚がいます。
これを撫でれば金運アップ間違いなし???
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おまけ。
みょーに立派な門構えなおトイレ(笑)
残念ながら?ここも中身はごくごく普通のトイレでした。
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by kimagurekamome | 2009-11-03 02:39 | 旅行記(韓国)
お久しぶりの(汗)慶州紀行の続き。

本堂(大雄殿)前には、大小の石塔が2基あります。
大塔の方は、10ウォン硬貨に描かれていることで有名です。
ですが、残念ながら、きまかもがここを訪れたときは修繕の真っ只中。
足場のまわりに張り巡らされた、養生幕の絵で我慢…。
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ですが、工事用の足場の、さらにその外側には、一般見学者用の足場が組まれていました。
てなわけで、普段だったら絶対に見ることができない、石塔のてっぺん部分を目の前で見ることができました。
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きまかもが見たのはこの部分。
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小塔は普通の状態です(笑)
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大雄殿の裏手には、観音殿というお堂がありました。
そこに行くためには、こんな急な階段(手すりなし)を上るのです(汗)
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真横から見るとこんな急傾斜(汗汗)
こんな急階段を平然と上る、韓国あじゅもに(←み◎もんたに言わせると「お嬢さん」)の足腰の強さには脱帽です。
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ここにたどり着いたときには、きまかもの足はがくがく(涙)
つくづく足腰の弱いタイプ(苦笑)
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韓国のお寺特有の、くすんだ丹青がなんともいえない渋い趣をかもし出していました。
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by kimagurekamome | 2009-10-22 16:29 | 旅行記(韓国)
久しぶりの慶州紀行です(汗)

四天王が守っている、山門をくぐってしばらく行くと、韓国旅行のパンフレット等でもおなじみの建物がありました。
現在は地続きになっていますが、新羅時代にはこの仏国寺、池の真ん中に建っていたそうです。
そして、参拝者はこの階段のところまで船で乗り付けていたそうですが…。
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ソウルの景福宮内にある、国立民俗博物館の建物には、この階段を模したものが設置されています。
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現在は文化財保護のため立ち入りは禁止されています。
昔はこの階段を上っていたのでしょうが、かなり急でしかも幅が狭いので、上り下りはかなり怖かったのではないでしょうか…(汗)
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そんな階段を上から見たところ。
写真ではわかりづらいですが、かなり傾斜が急です。
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階段上からの風景。
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仏国寺の大雄殿(本堂)です。
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おまけ。
仏国寺境内にあったおトイレ(笑)
みょーに趣のある外観です。
中身は何の変哲もない、ごくごく普通のトイレでしたが…。
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by kimagurekamome | 2009-09-06 16:32 | 旅行記(韓国)
石窟庵前から、再び絶叫バスに乗って、山を降りてきたきまぐれかもめが、次に向かったのは仏国寺です。
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もちろんここも世界遺産。
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境内はこんな感じで、かなり広いです。
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山門をくぐると、まず池がありました。
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池にはちょいメタボぎみの鯉が…(笑)
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四天王が守りを固めている、天王門をくぐって境内奥へと進みます。
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四天王は、もちろん日本と同じ組み合わせですが、色合いがかなり派手目なのが韓国っぽいです。
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どの像がどなたなのか、よくわからない(名前を確認するの忘れた…汗)のですが、一応参考までに四天王を紹介しておきます。

北:多聞天(毘沙門天)
南:増長天
東:持国天
西:広目天
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by kimagurekamome | 2009-07-02 02:50 | 旅行記(韓国)
これが石窟庵全景。
向かって左奥にある、丸い土山の下が石窟になっているのです。
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石窟庵の下には、甘露水なる湧き水がありました。
もちろん、きまかもも一口飲んでみましたが、その名のとおり、ほんのり甘いような気がしました(笑)
この水を汲んでうちに帰って、コーヒーを入れたらおいしいかも…。
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石窟庵の内部はこんな構造になっているそうです。
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説明。
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残念ながら、石窟庵内部は撮影禁止なので、外観のみです。
韓国旅行のパンフなどでおなじみの、美しい石仏がこの中に鎮座しています。
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石窟庵前からの眺め。
ほんっとーに山の中です(苦笑)
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かつて、石窟庵を形作っていた石たち。
度重なる盗掘や発掘調査のせいで、現在はどの場所に使われていたのかわからなくなってしまったそうです。
新羅時代の高度な技術は、現在の技術を持ってしても再現不可能みたいです。
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by kimagurekamome | 2009-06-23 02:54 | 旅行記(韓国)
何か韓国ネタを取り上げるのって、えらく久しぶりみたいな気がするのですが…(汗)
とまあ、そんなことはどこかにおいといて。

この前(と言っても2月の話だけど…)釜山に出没したきまぐれかもめは、高速バスに乗って慶州まで行ってきました。
デラックスバスに乗って約一時間、4,000ウォン(≒320円)です。
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寝る暇もなく、あっとゆー間に慶州に到着。
バスターミナルに高速バスが着いたとたん、客引きのタクシーの運ちゃんがしつこい…(汗)
日本人と見るとしつこく付きまとって、自分のタクシーに乗せようと必死になって営業活動です。
実はこのとき、きまぐれかもめは母と一緒でした。
きまかも母は、見た目完璧な日本人なので、どこ行ってもすぐ客引きにつかまってしまうのです(涙)
たぶん、きまかも一人だったら間違いなくスルーされていたか、韓国語で声をかけられていたかと思います(爆)
きまかもはちゃんと慶州の名所、仏国寺と石窟庵への行き方は事前にリサーチしていました。
だから、自分達でいけるから大丈夫だ、って何度もタクシーあじょっしに言うのですが、あじょっしは「自分たちで行くなんて絶対に無理だからタクシーに乗れ」って追い払っても追い払ってもしつこく付いてきます。
あんまししつこいので、半分ぶちギレたきまかもは「私はちゃんと字も読めるし韓国語だってわかる」ってはったりかましてトイレに逃げ込んだのでした(苦笑)

そんな感じなので、自力で慶州へ行こうと思っている人は、しつこい客引きあじょっし対策が必要です(笑)

…でも、きまかもも、バスを乗りこなせる自信がなかったら、あじょっしの言うなりになっていたかも…。
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そんなこんなのひと悶着があったけど、無事路線バスに乗って仏国寺前まで到着しました。
料金は1,500ウォン(≒120円)です。
ちなみに、慶州の市内バスの10・11番路線は、観光客にも優しい循環バスで、主要な観光地(仏国寺や国立博物館など)をすべて網羅しているのです。

そして、仏国寺前からは、1時間に1本、石窟庵行きのシャトルバスが出ています(←これも料金は1,500ウォン)
事前リサーチしたところ、石窟庵に向かうときには右側の座席に乗ると絶景が楽しめる、ってことだったので、いそいそと右側座席を確保しました。
しかし…。
あれははっきり言って絶景ではなくって絶叫です(汗)

日光のいろは坂も真っ青な、九十九折の細い山道(しかも申し訳程度のガードレールしかない…)を猛スピードでぶっ飛ばすのです…(←あじょっしギャグへのツッコミ禁止)
いやー、韓国のバスの運転あじょっしの、運転技術ってものすごくレベル高いんですね…(汗汗)
高所恐怖症や、絶叫マシーンが苦手な人(実はきまかもも…)には、不向きなバスです。
でも、このバスに乗らないと石窟庵にはたどり着くことができないし…。

とまあ、そんな絶叫バスに乗って、石窟庵の入り口へとやってきました。
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山のてっぺんなので、眺めは最高です。
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ユネスコの世界遺産に登録されていることを示す石碑。
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拝観料4,000ウォン也を払い、いよいよ石窟庵へ…。
しかし、石窟庵へ行くためには、こんな山道(しかもガードレールなし…)を15分ほど歩かないといけないのです。
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そんな恐怖の山道を延々と歩いて、やっと石窟庵へたどり着くことができました。
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石窟庵の話、続く。
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by kimagurekamome | 2009-06-12 00:28 | 旅行記(韓国)